スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きりん座流星群観測会(2014/05/24)

遅れましたが(まだ一か月たってないから大丈夫大丈夫…)、05月24日のきりん座流星群の観測会の報告をさせていただきます。

まず、きりん座流星群について。
きりん座流星群は2004年に発見された209P/LINEAR彗星のちりが起源で、例年は見られませんが、今年は突発出現が予測されていました。
一時間当たり400個という活発な活動を見せるという予想でしたが、流星数が最も多くなる極大時刻が日本標準時で16:30頃なので、日本では夜前半が勝負となります。

今回観測に選んだ場所は石狩市の望来という所です。
この日は天気が悪かったので、夜前半だけでも晴れ間があることが期待されるこの場所が選ばれました。
観測地風景。早めに着いたので、観測に備えて休んでいるところです。
観測地風景(望来)
基本的には眼視観測ですが、個人でカメラ等を持っている人はそれで観測もしました。
撮れた写真を以下に載せます。クリックして、大きく表示させると見やすいかもしれません。
きりん座流星群1
この写真は、この観測での「最初の一枚」です!
つまり、ピント合わせ等のための準備のために撮った写真というわけですが、いきなり流星が飛び込んできました。
でも、ピント合わせをしっかりしていなかったので、少しピンボケです…。

きりん座流星群2
こちらの写真は北斗七星を構図の中心に入れた写真です。薄雲の向こうに、小さな流星が見えます。

部員の何人かも流星を見ることができたようです。写真にも、計7個写っていました。
ただ、この後はドン曇りになってしまい、観測をすることはできませんでした(まあ予想通りと言えば予想通りですが…)。

ちなみに、極大時刻に夜であったアメリカでの観測は注目を集めていましたが、あまり活発な出現を見せなかったようです。
一期一会の存在であるきりん座流星群を観測できたことは、とても貴重な経験だったと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Topics

サークル概要

メンバー

予定

活動報告

日記

Counter
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Twitter@GROUND公式
リンク
RSS
Search
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。